政策・提言

私たち海老名市民にとって神奈川県が何をしてくれるのか?何をすべきなのか? まずは私の考えを明らかにしたいと思います。

近年のうちに私がしなければならない課題を三つ挙げるとするならば・・

1. 県立特別支援学校の開校

障害のある子供たちが通う特別支援学校を海老名に誘致することができました。平成28年春の開校に向けて現在校舎の建設が進められています。よりよい学校にするために、建物の形や送り迎えのスペースなど、ハード面についてこれまで各種障害者団体の皆さんと県への要望活動をしてまいりました。次はこの学校で行われる教育の内容について、あるいは駅からの通学路の安全確保や送迎バスのルートなど、より良い学校を作るため様々なことについて関係者の皆さんの意見を集め実現して行くこと。これが私にとって重要な仕事だと考えています。

 

 

2. 河川の氾濫を防ぐ

気象の変化から一度に大量の雨が降り、市内の各地で河川があふれる事態が発生しています。永池川については東名高速道路から上流部について自然の生態系を生かしながら河川を拡幅整備する事業を進めてまいります。その他県が管理する相模川、目久尻川、そしてそれらの支流など、大雨のときにあふれる危険な箇所について、できる限りの対応を図って行かなければなりません。

 

 

3. 全長20kmに及ぶ遊歩道・自転車道を形にする

さがみグリーンラインは圏央道と相模川に沿って、座間から平塚の海岸まで全長20kmにもなる長く安全な遊歩道です。まずは海老名からこの遊歩道の建設を形にしてまいります。そして将来はこの遊歩道を使ってフルマラソンの大会が行える。そんな夢を実現するため県への働きかけを強めてまいります。

 

 

その他

  • ● 相鉄線をJRや東急東横線に直通させ渋谷や新横浜にダイレクトにつなぐこと。(2019年開通予定)

  • ● 海老名駅西口の開発に対応できるよう相模線を渡る道路を整備すること。

  • ● 東名の綾瀬インターチェンジの開通(2018年開通)

  • ● 新東名高速道路の全線開通(2020年開通)

  • ● 海老名駅から発着する関西方面への深夜バス路線の設置

 

などなど、海老名をとりまく神奈川の重要な仕事がたくさんあります。そしてあと6年ほどの間で、その一つ一つが着実に形になってまいります。国政に国益という言葉があるように、私は海老名の県議会議員として、県政に対して市益、市民益を守れるようもの申していく覚悟です。